【緊急座談会・後編】良いLP、目指すLPはこう!

LPについて

 

 

コピーライター浜田綾
(ブログはこちら

 

 

アートディレクター前田高志
(ブログはこちら

 

 

Webディレクター原美穂
(ブログはこちら

 

【緊急座談会・後編】
良いLP、目指すLPはこう!

 

 

コピー×デザイン×ウェブの専門家による、
自称「夢のコラボユニット」が発足しました。

 

前回に引き続き【緊急座談会】と大げさに題して、
「良いLP、悪いLP、目指すLP」について
話を進めて行きたいと思います。

 

前回の座談会がまだの方は、こちらからお読みください。
【緊急座談会】悪いLPはこーいうのだっ!

 

良いLPはこんなの!

 

良いLPの特徴:売り手の信用に繋げる誠実さ

 

浜田
前回「悪いLP」の話をしたことによって、私たちが
言っているところの「良いLP」が見えて来ましたね。
悪いLPの裏返しなんですが、きちんと言語化して
おきましょうか。

ヒアリングをきちんとして、依頼者の意図を汲み取ったLPってことですね。
それができていれば煽る必要もないし、
良いことも悪い
こともきちんと書いているはずなんですよ。

こういうLPって存在しますか?

 


もちろんありあすよ。
だけど、全体の数からすれば少ないのが現状です。

 

 

前田
そうなんですね。

でも今はそういうLPが少なかったとしても
「長い目で見ること」
「リピーターがつくこと」
これってすごい大事だと思うんです。


新規のお客さん100人よりも、
リピーター10人の方が価値は大きいですから。

だから長い目で見たときに、
本当に依頼者のためになるものが、良いLPだと思います。

LPというのは1商品1サービスを売るものです。
だけどそうやって誠実な商品、サービスを提供し、
LPでもそのよさを毎回伝えられていれば、
商品や
サービスだけでなく販売者自身を
信頼してくれると思うんです。

そうすると、その販売者がおすすめするものは、
リピーターさんが毎回買ってくれる。
これができたらものすごい強いですよね。

 

前田
あ、「絆ビジネス」だ(笑)。

 

 

浜田
ああ、「人生の勝算」という本の中で
書かれているんですよね。
確かにそういう絆や信頼を作ることこそ、大事ですよね。

 

前田
もちろん絆だけでなく、その上にいい商品が
あることも大事ですけどね。

 

 

私たちが目指すLPとは?

 

目指すLPその1:心からオススメしたい商品を売るLP

 

浜田
では我々が目指す方向性について、
考えてみたいと思います。

 


やっぱり、本当にいい商品を売りたいですよね。

私たち自身が本当におすすめしたい、
そういう商品のLPを作りたい
です。

 

浜田
すでに先行でLP制作を依頼してくださった方たちは、
その分野において素晴らしい方で、心から応援したいと
思えますよね。
これからビジネスを始める人で志が高い人、
こういう人もいいと思います。

 

 

前田
今回先行のLPを作るにあたって、ありがたいことに
たくさんご応募いただいたんですが、それは選考の
基準の一つでしたね。
これに加えて、LPをまだ持ってなくて
困っている人も優先順位高めでした。

 

目指すLPその2:全員の利益に繋げるLP

 

浜田
煽ったりちょっと派手な感じにすれば、
コンバージョンは上がるかもしれない。

だけど商品の価値を正確に伝えて、
「売る人」「買う人」そして「LP作る私たち」
みんなが幸せだと感じるLPを目指したいですね。

その上でコンバージョンを狙いたいです。

 

前田
本当の意味での商品の価値を我々が伝えることによって、
お客様に「伝わる」
だから
「伝わる〇〇制作委員会」なんですよ。

ちなみに〇〇というのは、
「伝わるLP」がメインだけど、
「伝わるWEBページ」
「伝わるパンフレット」

など他の制作物も想定はしてますから、
その意味での〇〇です。

 

 

目指すLPその3:継続的にコンバージョンを上げるLP

 

前田
もちろんコンバージョンにもこだわります。
それもこのプロジェクトの狙いです。

ここは主に原さんにお願いする分野になります。
解析をして改善案を提案する。
その上で必要であれば画像やコピーの修正も行う。

 


LPは作って終わりではなく、継続して改善することで
結果が変わって来ます。

写真を変えたり、ボタンの位置を変えたり、
ヘッダーの言葉を変えたり…。
これでコンバージョンが実際変わったり
するものなんですよ。

 

 

前田
同じコピーであっても、
デザインを優しくすれば、印象も変わる
かもしれませんしね。

 

浜田
あーそれは変わるでしょうね。
その辺は前田さんが自由自在に…(笑)。

 

前田
やりますよ。

LPは僕の中で、広告や雑誌のデザインを
しているイメージに近いんですよ。
読んでもらいたいので、そのためには
どういうデザインがいいか?
どうしたらキチンと伝わるのか?
これを考えながら作っています。

 

 

目指すLPその4:ブランディングするLP

 

浜田
目指すLPの定義が、だんだんはっきりしてきましたね。

原さんはLPの制作歴が長いわけですが、
LPのよさといいますかLPを作るメリットって
なんなんでしょうか?

「(WEB上で)あなたに変わって、
不眠不休で商品を売ってくれるセールスマンだ」
というようなたとえ話がありますが…。

 


LP(ランディングページ)の「ランディング」って
「着地する」という意味なんですよ。

サイトがあって、お問い合わせページがあって、
商品を紹介するために着地するページが、
ランディングページなんです。

何かの商品やサービスに特化した
セールスページ=LPです。
商品の魅力や特徴を存分に語ってくれるページを
持つことは、セールスの方法として強いと思います。

その上で煽ったり派手にすればコンバージョン率が
上がるんですが、
それは何度も話をしてきたように
本当の意味で価値を伝えられていないわけです。

「ブランディングにつながるLP」が、いいLPだと思う。

 

浜田
「ブランディングするLP」いい言葉が出ましたね。

 

前田
商品はもちろん、販売する人の先のことを
考えればそれがいいですよ。
    

「依頼者の意図を汲み取ったブランディングするLP」が
いいLPで、我々が目指すの定義だというわけですね。

 

原、浜田
(深く頷く。)

 

浜田
コピーにおいてブランディングするLPという
話題で行くと、
その商品を売ろうと思った
背景やストーリーって大きいと思うんです。

さっきの「絆ビジネス」ではないけれども、
「こういう想いがあるから、こそこういう
商品に繋がった」
この部分はヒアリングして
伝えたいです。

 

 

前田
僕は綾さんにインタビューしてもらったことが
あるからわかりますが、
リサーチが深いですよね。

自分のプロフィールに書いているんですよね?
「ライティングするときは、憑依するくらいの
気持ちで書きます」と。
その人になりきって
憑依して書く。
素晴らしいスタンスですね。

 

浜田
ありがとうございます。
リサーチにはかなり時間をかけます。

依頼してくれる方がブログを持っていれば、
全部は無理かもしれないけどほとんどのページに
目を通すようにしています。

インタビューだったらその人のことをよく知っいてるのは
大前提だし、
コピーを書くにしてもその上でその人の
考え方や言い回しを掴むようにすることを
心がけています。
じゃないと単なる創作になってしまいますから。

たぶん盛ってしまうコピーになるケースって、
リサーチ不足で把握してる情報が少ないから
起こると思うんです。

 


私個人でLP制作を請けている場合は、
私が全て一人で制作することが多いんです。
コピーに関しては依頼者の方から原稿をいただいて、
それを手直しして進めることが多いので、
私が煽らない限り煽りようがないんです(笑)。

製作者の方の原稿を尊重しているので、
商品やサービスへの想いも入っていますしね。

 

浜田
なるほど。
それが煽らずにブランディングにも繋がるLPに
なっていたんですね。

前田さんは任天堂での広告物の作成を通して
ブランディングするデザインとは何か、
伝わる
デザインとは何かについては、知り尽くしている
ことでしょう。

 


前田
僕はこれまでゲームの広告を、たくさん作ってきました。
ゲームって面白さを伝えるのが難しいんです。
その「伝わりずらいものを、いかに伝えるか」
これをずっとやってきました。

例えば、Wii、DS以前の任天堂ってイメージが
よくなかったんですよ。

子どものおもちゃのイメージが強くて、
中高生になったらプレステという流れがありました。

今でこそ、eスポーツが生まれてきましたが、
本気でTVゲームをスポーツと同じくらい文化的なものに
したくてデザインしていました。

商品に向き合って作った広告物は、任天堂の
ブランディングに繋がってきたと思っています。

 

 

全てはUSJから始まった!?

 

前田
そうそう、3人とも同じような考え方をしてるんですが、
これすごい偶然なんですよね。
たまたま3人ともホメオパスの世良純子さんが主催する
ブロガーコミュニティ「神戸ブロ友会」メンバーなので、
普通に遊んでたんですよ(笑)。

 


そうそう。USJでね(笑)。

今年の3月、USJにて。
左から、原、浜田、前田
(私が目をつぶっている!)

 

前田
あの日は確か…
ただジェットコースターに乗って、
遊んでいただけなんです(笑)。

ここまで深い話は実際今日会って座談会をすることで、
お互いの考えを再確認できました。
この3人なら同じ理念でやれると思った直感は、
正しかったと思ってますよ。

 


本当にそうですよね。
第一印象で合うか合わないかって、なんとなく
あるじゃないですか?
私すごい人見知り激しいし。
だけどお二人は合うんだろうな、
というものは最初から感じました。

前田さんが、デザイナーとしてものすごい方なのは
言うまでもないんですが、
浜田さんがきちんとしていて、
何事もうやむやにしないというところがすごいなと
感じました。
そういうところって、私に足りていないから。

 

浜田
いやいや、そんなことないと思います。
でも、嬉しいです。

 

前田
僕も適当なところが多少あって、まぁいっか!
みたいな(笑)
綾さんそれがありませんから。
そういう意味でこのプロジェクトのマネージメント的な
役割もお願いすることにしました。

 

浜田
ありがとうございます。がんばりますよ!
私、納得するまでしつこいんですよ(笑)。

私からすれば前田さんも原さんも大先輩であり、
一緒にお仕事させていただけるだけで、
光栄な話なんです。
その中において私ができることを、
しっかりとやっていきます。

 

前田
だからお互い助け合って、いいものを作りたい。
いいチームになれそうですよね。
LPからスタートしますし、メインではありますが、
そこに止まらずサイトの作成やパンフレット
なんかも考えています。

パンフレットの需要があれば、それに付随した
サイトの作成もあるはずですから。

 


トータルでお任せいただけるようになれば、
うれしいですよね。

 

浜田
ですです。
トータルでブランディングできる、
制作チームになれればいいですね。

 

 

 

(おしまい)

 

追伸:
私たちと一緒に「伝わるLP」を作りませんか?
こちらのお問い合わせフォームより
ご依頼お待ちしています。

 

【緊急座談会・後編】
良いLP、目指すLPはこう!

 

 

コピー×デザイン×ウェブの専門家による、
自称「夢のコラボユニット」が
発足しました。

 

前回に引き続き【緊急座談会】と大げさに題して、
「良いLP、悪いLP、目指すLP」について
話を進めて行きたいと思います。

 

前回の座談会がまだの方は、こちらからお読みください。
【緊急座談会】悪いLPはこーいうのだっ!

 

良いLPはこんなの!

 

良いLPの特徴:
売り手の信用に繋げる誠実さ

 

浜田
前回「悪いLP」の話をしたことによって、
私たちが言っているところの「良いLP」が
見えて来ましたね。
悪いLPの裏返しなんですが、きちんと言語化して
おきましょうか。

ヒアリングをきちんとして、
依頼者の意図を汲み取ったLPってことですね。
それができていれば煽る必要もないし、
良いことも悪いこともきちんと書いている
はずなんですよ。

こういうLPって存在しますか?

 


もちろんありあすよ。
だけど、全体の数からすれば少ないのが現状です。

 

 

前田
そうなんですね。

でも今はそういうLPが少なかったとしても
「長い目で見ること」

「リピーターがつくこと」
これってすごい大事だと思うんです。


新規のお客さん100人よりも、
リピーター10人の方が価値は大きいですから。

だから長い目で見たときに、
本当に依頼者のためになるものが、良いLPだと
思います。

LPというのは、1商品1サービスを
売るものです。
だけどそうやって誠実な商品、サービスを提供し、
LPでもそのよさを毎回伝えられていれば、
商品やサービスだけでなく販売者自身を
信頼してくれると思うんです。

そうすると、その販売者がおすすめするものは、
リピーターさんが毎回買ってくれる。
これができたらものすごい強いですよね。

 

前田
あ、「絆ビジネス」だ(笑)。

 

 

浜田
ああ、「人生の勝算」という本の中で
書かれているんですよね。
確かにそういう絆や信頼を作ることこそ、
大事ですよね。

 

前田
もちろん絆だけでなく、その上にいい商品が
あることも大事ですけどね。

 

 

私たちが目指すLP
とは?

 

目指すLPその1:
心からオススメしたい商品を売るLP

 

浜田
では我々が目指す方向性について、
考えてみたいと思います。

 


やっぱり、本当にいい商品を売りたいですよね。

私たち自身が本当におすすめしたい、
そういう商品のLPを作りたい
です。

 

浜田
すでに先行でLP制作を依頼してくださった
方たちは、その分野において素晴らしい方で、
心から応援したいと思えますよね。
これからビジネスを始める人で志が高い人、
こういう人もいいと思います。

 

 

前田
今回先行のLPを作るにあたって、ありがたいことに
たくさんご応募いただいたんですが、それは選考の
基準の一つでしたね。
これに加えて、LPをまだ持ってなくて
困っている人も優先順位高めでした。

 

目指すLPその2:
全員の利益に繋げるLP

 

浜田
煽ったりちょっと派手な感じにすれば、
コンバージョンは上がるかもしれない。

だけど商品の価値を正確に伝えて、
「売る人」「買う人」そして「LP作る私たち」
みんなが幸せだと感じるLPを目指したいですね。

その上でコンバージョンを狙いたいです。

 

前田
本当の意味での商品の価値を我々が
伝えることによって、お客様に「伝わる」
だから「伝わる〇〇制作委員会」なんですよ。

ちなみに〇〇というのは、
「伝わるLP」がメインだけど、
「伝わるWEBページ」
「伝わるパンフレット」

など他の制作物も想定はしてますから、
その意味での〇〇です。

 

 

目指すLPその3:
継続的にコンバージョンを
上げるLP

 

前田
もちろんコンバージョンにもこだわります。
それもこのプロジェクトの狙いです。

ここは主に原さんにお願いする分野になります。
解析をして改善案を提案する。
その上で必要であれば画像やコピーの修正も行う。

 


LPは作って終わりではなく、継続して
改善することで結果が変わって来ます。

写真を変えたり、ボタンの位置を変えたり、
ヘッダーの言葉を変えたり…。
これでコンバージョンが実際変わったり
するものなんですよ。

 

 

前田
同じコピーであっても、
デザインを優しくすれば、印象も変わる
かもしれませんしね。

 

浜田
あーそれは変わるでしょうね。
その辺は前田さんが自由自在に…(笑)。

 

前田
やりますよ。

LPは僕の中で、広告や雑誌のデザインを
しているイメージに近いんですよ。
読んでもらいたいので、そのためには
どういうデザインがいいか?
どうしたらキチンと伝わるのか?
これを考えながら作っています。

 

 

目指すLPその4:
ブランディングするLP

 

浜田
目指すLPの定義が、だんだんはっきりして
きましたね。

原さんはLPの制作歴が長いわけですが、
LPのよさといいますかLPを作るメリットって
なんなんでしょうか?

「(WEB上で)あなたに変わって、
不眠不休で商品を売ってくれるセールスマンだ」
というようなたとえ話がありますが…。

 


LP(ランディングページ)の「ランディング」って
「着地する」という意味なんですよ。

サイトがあって、お問い合わせページがあって、
商品を紹介するために着地するページが、
ランディングページなんです。

何かの商品やサービスに特化した
セールスページ=LPです。
商品の魅力や特徴を存分に語ってくれるページを
持つことは、セールスの方法として
強いと思います。

その上で煽ったり派手にすればコンバージョン率が
上がるんですが、
それは何度も話をしてきたように
本当の意味で価値を伝えられていないわけです。

「ブランディングにつながるLP」が、
いいLPだと思う。

 

浜田
「ブランディングするLP」いい言葉が出ましたね。

 

前田
商品はもちろん、販売する人の先のことを
考えればそれがいいですよ。
    

「依頼者の意図を汲み取ったブランディングする
LP」が
いいLPで、我々が目指すの定義だ
というわけですね。

 

原、浜田
(深く頷く。)

 

浜田
コピーにおいてブランディングするLPという
話題で行くと、
その商品を売ろうと思った
背景やストーリーって大きいと思うんです。

さっきの「絆ビジネス」ではないけれども、
「こういう想いがあるから、こそこういう
商品に繋がった」
この部分はヒアリングして
伝えたいです。

 

 

前田
僕は綾さんにインタビューしてもらったことが
あるからわかりますが、
リサーチが深いですよね。

自分のプロフィールに書いているんですよね?
「ライティングするときは、憑依するくらいの
気持ちで書きます」と。
その人になりきって
憑依して書く。
素晴らしいスタンスですね。

 

浜田
ありがとうございます。
リサーチにはかなり時間をかけます。

依頼してくれる方がブログを持っていれば、
全部は無理かもしれないけどほとんどのページに
目を通すようにしています。

インタビューだったらその人のことを
よく知っいてるのは大前提だし、
コピーを書くに
してもその上でその人の考え方や言い回しを
掴むようにすることを心がけています。
じゃないと単なる創作になってしまいますから。

たぶん盛ってしまうコピーになるケースって、
リサーチ不足で把握してる情報が少ないから
起こると思うんです。

 


私個人でLP制作を請けている場合は、
私が全て一人で制作することが多いんです。
コピーに関しては依頼者の方から原稿を
いただいて、
それを手直しして進めることが
多いので、私が煽らない限り煽りようが
ないんです(笑)。

製作者の方の原稿を尊重しているので、
商品やサービスへの想いも入っていますしね。

 

浜田
なるほど。
それが煽らずにブランディングにも繋がるLPに
なっていたんですね。

前田さんは任天堂での広告物の作成を通して
ブランディングするデザインとは何か、
伝わる
デザインとは何かについては、知り尽くしている
ことでしょう。

 


前田
僕はこれまでゲームの広告を、
たくさん作ってきました。

ゲームって面白さを伝えるのが難しいんです。
その「伝わりずらいものを、いかに伝えるか」
これをずっとやってきました。

例えば、Wii、DS以前の任天堂ってイメージが
よくなかったんですよ。

子どものおもちゃのイメージが強くて、
中高生になったらプレステという流れが
ありました。

今でこそ、eスポーツが生まれてきましたが、
本気でTVゲームをスポーツと同じくらい文化的な
ものにしたくてデザインしていました。

商品に向き合って作った広告物は、任天堂の
ブランディングに繋がってきたと思っています。

 

 

全てはUSJから始まった!?

 

前田
そうそう、3人とも同じような考え方を
してるんですが、
これすごい偶然なんですよね。
たまたま3人ともホメオパスの世良純子さんが
主催する
ブロガーコミュニティ「神戸ブロ友会」
メンバーなので、
普通に遊んでたんですよ(笑)。

 


そうそう。USJでね(笑)。

今年の3月、USJにて。
左から、原、浜田、前田
(私が目をつぶっている!)

 

前田
あの日は確か…
ただジェットコースターに乗って、
遊んでいただけなんです(笑)。

ここまで深い話は実際今日会って座談会を
することで、お互いの考えを再確認できました。
この3人なら同じ理念でやれると思った直感は、
正しかったと思ってますよ。

 


本当にそうですよね。
第一印象で合うか合わないかって、なんとなく
あるじゃないですか?
私すごい人見知り激しいし。
だけどお二人は合うんだろうな、
というものは最初から感じました。

前田さんが、デザイナーとしてものすごい方なのは
言うまでもないんですが、
浜田さんがきちんと
していて、何事もうやむやにしないというところが
すごいなと感じました。
そういうところって、私に足りていないから。

 

浜田
いやいや、そんなことないと思います。
でも、嬉しいです。

 

前田
僕も適当なところが多少あって、まぁいっか!
みたいな(笑)
綾さんそれがありませんから。
そういう意味でこのプロジェクトの
マネージメント的な役割もお願いすることに
しました。

 

浜田
ありがとうございます。がんばりますよ!
私、納得するまでしつこいんですよ(笑)。

私からすれば前田さんも原さんも大先輩であり、
一緒にお仕事させていただけるだけで、
光栄な話なんです。
その中において私ができる
ことを、しっかりとやっていきます。

 

前田
だからお互い助け合って、いいものを作りたい。
いいチームになれそうですよね。
LPからスタートしますし、メインではありますが、
そこに止まらずサイトの作成やパンフレット
なんかも考えています。

パンフレットの需要があれば、それに付随した
サイトの作成もあるはずですから。

 


トータルでお任せいただけるようになれば、
うれしいですよね。

 

浜田
ですです。
トータルでブランディングできる、
制作チームになれればいいですね。

 

 

 

(おしまい)

 

追伸:
私たちと一緒に「伝わるLP」を
作りませんか?
こちら
のお問い合わせフォームより
ご依頼お待ちしています。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧